退いて返って [思考回路。]
今週、ナカタのことではちょっとしょげちゃいましたね、ファンとして。
びっくりよ。
・・・だけど、いいよね。
オトコとしての株を上げるよね、あの潔さ。
しかも、また新たな道を歩みだしていこうとする姿勢がカッコいい。
常に、前に。
常に、新たな自分を探しに。
常に、新しいことを吸収するために。
常に、いろんな可能性を見出すために。
カッコいいと思う。ほんと。
でもって、ちょっとぐぐっときちゃった。
“体力的にはまだできても、精神的に完全燃焼したためだろう”
いいな、この言葉。
中田の引退に関連した記事で、書かれていた一言なのだけど、
妙に、しっくり。
サッカーに満足したわけじゃないけれど、
日本代表における自分の役割みたいなものを、自分としてはやり遂げたって感じたのかなって、
思えたね。
ただ長く続ければいいってもんじゃないし。
ただ時間かければいいってもんじゃないし。
だってそれが無駄になることもあるかもしれないし。
一度しかない人生、無駄にはできないわけですし。
何が無駄で、何が無駄でないかの価値観は、ひとそれぞれだろうけど。
ふっとした瞬間に涙が伝うこともあるけどさ。
声をあげて誰かの前で泣きたいこともあるけどさ。
何も言わずに抱きしめて欲しいときもあるけどさ。
東京が巨大な落とし穴に感じることもあるけどさ。
自分の部屋だけが宇宙の果てに投げ出されたんじゃないかと思うときもあるけどさ。
愚痴ってる場合じゃないよねー。
とりあえず、自分で決めた道じゃない。
自分で満足するまで、やり遂げなさいよってね。
他人(ヒト)が止まっていようと、
他人(ヒト)が休んでいようと、
他人(ヒト)が遊んでいようと、
・・・自分で決めた道は、自分で歩むほかないわけよね。
・・・やっぱり頑張るしかないのかも。
愚痴りながらでも進むしかないのかも。
泣きながらでも笑うしかないのかも。
苦しみながらでも探すしかないのかも。
自分をどんなに嫌いでも、とりあえずは認めるしかないのかも。
誰にも必要とされていなくても、とりあえずはそこに生きるしかないのかも。
・・・だってやっぱ、一度きりの自分の人生なんだし。
どこかに何かを見つけたいし。
どこかで誰かと巡り会いたいし。
どこかの幸せ、感じたいし。
卑屈っぽくて
淋しがりやで
コンプレックスの塊みたいで
人の目を気にしがちな毎日だけど、
そんなあたしでも、
不完全燃焼よりは完全燃焼の方がずっといいって思うしね。
はぁぁぁぁぁぁ。。。
っていうか、
“いつか見つけられる”って信じることが、
時にめっちゃしんどかったりするんだけどなー・・・
げげ。
それ言ったら、今まで書いてたことが無じゃーん。
・・・やっぱへっぽこだわ(汗
らしい彼、らしくない彼 [思考回路。]
正直、わからない。
言わなきゃわからないことってあるもの。
目に見えないところでの、あなたの行動が読めないことってあるもの。
もしかしたら、私が今そうであるように、体調が思わしくないのかもしれないよ?
なにかしらの事情があるかもしれないよ。
わかってるわよ。
万が一そうだとしても、
この行為は、あなたはこっちのことを何にも考えていないに等しいじゃない。
その「考えていない」ってことが思いやりの無さにも思えるわけよ。
そこにあたしの幸せはないわけよ。
もう、そんな一か八かの幸せに願いを託したくないの。
もしくは、
これはいつものあなたの気まぐれにしましょうか。
半端ない波。
ある意味、甘え。
そうね、ある意味それはあなたらしいわよね。
だからそれが100%嫌いだとは言わないわ。
でも、それがこんなタイミングで出てくる理由がわからない。
私がそれでも許すから?
それでもあなたに近いから?
えぇ、近いわね。
笑って許せる範囲が広くなってしまったし?
それでもあなたとの縁を感じているわけですし?
けど、このタイミングが重要だったりするものよ。
なんでかって、あたしは明日を楽しみにしてたから。ずっと。
えぇ、これは私のエゴでしょう。
けど私があなたを知っているように、あなたはそんな私をも知ってるはずでしょう。
あたしたちも、何回離れて何回くっついてるのかしら。
「彼氏・彼女」であったときも、そうじゃないときも。
何回こんな思いをすればいいのかしら。
今回あなたが逆ギレしたら、あなたの負け。
もしくは、私の負け。
あなたのお望みどおり、離れてあげましょう。
・・・と書きつつも、その負けがいつまで続くのかはわからないけど。
彼が負けても、
あたしが負けても。
・・・いつもそう。
何があなたの望みで
何が私の望みだかがわからなくなる。
本当にあなたが、私から離れたいっていうなら離れなくちゃいけないもんね。
いっそのこと、誰かさんみたいに私との縁を切ってくれるとありがたいのだけど。
まぁ、それはできていたら、今私はこんなに引きずっていない気がしますが。
だけど本当に私が、こういう思いをしないで幸せになりたいのなら、
私も彼から離れればいいじゃないかと、本当に思うのね。
それでも離れないで、結局心がここにある自分に、ほんと嫌気が差すのよね。
だって、こんなに思いやりがないんだよ?
きっと何にも想われてないに違いないって、何百回思った?
あほらしぃ。
・・・、でもって・・・悔しい。
まったくもぉー!
凹むときは何見ててもへこむ。 [思考回路。]
5月4日
あてもなく、地元の本屋をぶらついていた。
いくつかの本を手にとっては戻し、
立ち読みしても、頭には全然入らなくて。
凹むときは、何見ててもへこむんだよ。しょうがない。
表紙に謳われる、いくつかの見出しを見たわけでもなく、
手がたまたま伸びた先にあった女性誌。
ふとね、女性誌を買い続けて読み続けてる女の人がいたら、
きっと素敵な人なんじゃないかなぁと思った。
あれって、読み続けてたら、女としての意識があがる気がする。
感化されるっていうか。
磨くことに貪欲な女性たちが、
いい服を着て、いい靴を履いて、素敵な表情で写っていて。
美であるためのエクササイズだったり、
きれいになるためにレシピだったりが載っていて。
そんなのを見ていたら、自分の怠惰な生活が“やばいよなぁ”って思う。
でも・・・買う気にはなれなかった。
私には無意味じゃん?って思ってしまうのが、こういうとき。
まだまだなのだ。
かくいう私も、女である。
せっかく女なんだから、きれいでありたいし、
女であることを楽しめる日々を送りたい。
本当はね、そう思ってる。
だから、そのあとの買出しで、日常キッチンに向かう時間なんて全然ないくせに、
覚えたレシピのいくつかの材料を買い込んだりしてて。
・・・それらを冷蔵庫に入れ、一杯になったその扉を開けたまま自嘲。
「こんな量、いつ作るのよ。」
・・・
あたしの幸せはどこにあるんだろう。
ちっちゃくていい。
ささやかでいい。
たくさんの人との関わりでなくていい。
でも確かに感じていたい。
自分が女であること。
自分がここにいること。
自分がいる意味があること。
自分が自分であることをを嬉しく思える時間が、ちょっと欲しい。
でも、わかってることがある。
今の私が漠然と考えている上の言葉たち。
それは、自分の中にではなくて、誰かとの関係の中に見出したいと思ってる気がする。
だけど本当は、それじゃだめなんじゃない?
人のために生きてるんじゃないんだから、
自分の思うように生きればいいじゃない。
自分で自分が幸せになれることをすればいいじゃない。
自分が自分で女であることを自覚しながら、生活すればいいじゃない。
自分で自分がここにいるんだって、自覚しながら生活すればいいじゃない。
自分で自分が生きている意味を確認しながら、生活すればいいじゃない。
自分に“なりたい自分”があるんだったら、それを目指せばいいじゃない。
自分に“なりたくない自分”があるんだったら、それをやめればいいじゃない。
なら、行動に移しなさいよ。
そう思うなら、やめなさい。
そう思うなら、改めなさい。
そう思うなら、強くありなさい。
そう思うなら、自分に素直でありなさい。
頭ではわかってる。
けど、もう今は誰も信じられないのは、自分の心にいた人に頼りすぎていたから。
その人を支えにしてしまっていたから。
ほんとは、支えなんてなかったのに。
心にいただけなのに。
リアルでは求めていなかったのに。
ほんとは、心にいたことすら勘違いだったかもしれないのに。
もぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーー!
なんか、いっぱいいろんなことを抱えすぎてるよ。
余計なことばっかりなような気がするんですがー?
もぉ、全部全部排出排出!
デトックス、デトックス!
まっさらになりたい。
まっしろになりたい。
・・・まっすぐでいたい。
いつから働くんだっけ。 [思考回路。]
父とケンカをしたのは、数日前。
電話とメールで、お互いが結構つらい思いをしたんじゃないかと。
だって、私だってわかってるわけですよ、言われなくたって。
すんごい葛藤したんだからさ、この転職活動中だって。
そこをあんな声で突いてくることないじゃない。
・・・だけどね、昨日・今日と会った友達との話題の一つに「職」が挙がるのね。
私の4月からの仕事についても、業種とか職種とか話したんだけど・・・。
・・・人に話している自分を客観的に見てみると、私はまだ揺れるんじゃないだろうかって。
でも私は、決めたこととして話しているもんだから、
そのことについて彼女たちからのアドバイスがあるわけではないのだけど。
内定を頂いて、「お願いします」っていうことで連絡をさせてもらったところ、
それ以上先に話が進んでいないんだよね。
こんなに時間経っちゃうとさ、私にとっては考える時間が余計ふ増えちゃっている気分で。
・・・業界が、結構ピンポイントになるってこと。
その業界は、私にとってそんなに今まで関心がなかったこと。
面白みはあるだろう。
あの1次、2次と重ねた面接のインスピレーションは、確かだろう。
そこから出たときの、それからは??って思わなくもない。
昨日の友達と話していた中でも話題に上がったのだけど、
新しいことに足を踏み入れるのは、今回が最後になるかねって。
正社員として働くのなら、33とか34になったときに、
まったく新しい業界にそれなりの待遇で転職をするのは難しいことだろうねっていうのが、
昨日の友達との二人共通の見解で。
どうなっているんだか、なんとなく不安。
・・・いや、特にそうも思っていないから、追送で連絡はしてないのか・・・
メールで内定をもらっていた一つの企業には、メールで辞退をして。
辞退の決断をしたことにも、きちんと対応メールが来た。
もうひとつの他のところ。
すでに書類やら電話やらで内定をもらっていた企業に対しては・・・実は辞退しきれてなかったりして。。オイ
辞退するつもりで電話したんだけど、遠まわしに言ったら“辞退”が伝わってなくて。。。オイオイ
しかも「桜が散るころまでには、返答もらえますか?」ってなぜか期限が延びていて。。。。
私が採用になった理由なんかも改めて聞いちゃったりしたら、
私が抱いていた、へんてこりんな不信感が解けてしまって。
だけどやっぱり問題として残っているのが、その部署で。
本社の事業企画部。。
支社から嫌われるような存在の、頭使う部署。
新しい事業の企画立ち上げを行って、支社の教育まで担当する部署。
それじゃなくても、考え出したら止まらない性格なのに?
考え出したら、塞ぎこむ性格なのに?
その発散がうまく出来ない性格なのに?
それじゃなくても、頭と首がめっちゃ凝って痛みまで伴うことがあるのに?
絶好調なときはね、確かに万事OKなの。
突拍子もないプランだって、飛び出させられるような気がしないようなわけでもない。
ポン、ポン、ひょいひょいと上手くやれるパワーが、あるときは、あるんだと思うし。
・・・でも、気分屋なんで波があるわけで。
しんどすぎるだろって思っているのが、気持ちとしては大きくて。
あ、でもね。大きい会社なので社員多いんだーーー
なのに平均年齢31歳☆ うん、若いおにーさんも多いの♪
どう?それ考えたら、そっち選ぶのもありだった?
そういえば、女6人で集まったときは、「結婚したいんだったら大きな会社考えてみたら?」って言われたw
でも、元ダーにそれを言ったら、鼻で笑われた。。はい、遠い目。
まぁそんなことはいいとしても(ほんとは、良くないんだけど!!)、
それに比べると、「行こう」って決めたところは、仕事で発散できるんだもの、周りの環境も。
いろんな人と接する機会があって、仕事の中で表現もできる機会もある。
打ち込んでいられるわけよね。頭抱えて悶々とするより先に。
う゛ー。
う゛ぅーー
う゛ぅぅーーー
・・・っていうか、もうすでに決断したはずで、「宜しくお願いします」って連絡したんだけどね?
だって、連絡ないんだもん、それっきりよぉ> <
まさかそれが伝わってなかったとかっ??汗
逆の意味でとられていたり??
・・・そんな阿呆な。
明日の夕方までに連絡なかったら、こっちから一報いれてみますか・・・
右往左往・・・行ったり来たり。 [思考回路。]
昨日、友達が言っていたことを考えてみる。
「まだ、“これだっ”って事が定まっていないんだったら、
将来的に選択肢が多いほうを選ぶのが普通だろ。」と彼は私に言ってくれた。
彼は、どちらかというと一般論が多い人なんだけど、
昨日のこの言葉は、私に、企業選択の矛先のひとつをくれたことには間違えない。
そうなのだ。
私は、後々潰しのきかない選択をしがちなのだ。
そして自分で時間と気持ちに余裕がなくなって、苦労する。
長年つきあう友達から見たら、うん、あのアドバイスは的確だったような気がする。
そんな今日は、お昼と夜に面接。
一つ目の面接と二つ目の面接の、待ち時間・・・5時間半。
・・・一回家に帰ればよかったのかもしれないが、帰らないという選択をし、
今日はひたっすらスタバでその一人の時間を潰した。これも、普通、ありえない。
一社目は、まだ良かった。
一次面接だったし、頭良さそうだけどフランクな女性二人だったし。
その面接の後からだ、今日の疲れは。
次の企業の近くの某駅前でS生命のスカウトに遭う。・・・敢えてこの「遭」を使う。
確か彼とすれ違ったときには、彼は電話していたはずが、いつの間にか腕を掴まれていた。
営業職経験ありそうな、そういうバッグをもって颯爽と歩く人、
そして彼の下で働いて欲しい幹部候補を探しているらしい。
「幹部」っていう言葉を使えば乗ってくるとでも思っているんだろう。
私にはそんなの、別にどうってことないのに。
でもそうね、彼の目に適ったとおり、私は営業経験有り、しかも好都合なことに就職活動中。
加えて、特にスーツを着ているときはダラダラ歩くのは好きではないので、
例によってしっかり歩いていたのだろう、きっと。
たとえ両足の裏に、大きな水ぶくれができていようとも、ね。
生保もイメージを変えるのに大変なんだろうね。
生保のおばちゃんが、普段着でアメ配ってー・・・みたいなイメージから脱却したいらしい。
でも保険会社は私は、考えていないのだ、最初から。
だけど、なにせ、時間が余るほどあったからね、話だけは聞いてみたわけ。
もちろん、怪しげだった彼の名刺の肩書きを見てからね。
だけど、彼との立ち話が済んだ後、他人が自分をそういう風に見ていることに、また葛藤が。
“見た目・営業”な自分・・・に対する葛藤。このあいだ友達と会ったときもそうだった。
保険彼の営業トークを振り切って、また歩き始める。
私はどうありたいんだろう?・・・なんて真剣に考えて。
だって、そりゃ、仕事は出来ない子よりできる方がいい。
お給料だって、ギリギリで生活するよりは余裕がある生活の方がいい。
だけど、プライベートを完全に捨てることになるって会社から言われているようなところに、
この時期に自ら進んで飛び込んでいいのだろうか・・・と思わなくも無い。
だって実際は、そんなガツガツ男勝りに働きたいわけでもないし、出世に興味があるわけでもない。
もう少し、普通な仕事を選べないもんだろうか。
素敵な彼氏も欲しいと思うわけだし、結婚だって将来的にはしたいわけですし。
結婚できたとき、専業主婦は考えていないけど、家庭優先でいきたいわけですし。
そう。昨日の友達はこうも言った。
「暇な時間を忙しくすることは、趣味増やしてもいい、遊んでもいい、どうにだって忙しくできるんだぞ」
「仕事を変えたくなったときに、転職活動だってできる」
・・・
確かにね・・・と思わなかったわけでもないけど、そのときに私が言ったのは、
「でもそんなに保守的でいいんだろうか・・。」
どの面接でも、会社概況と自分のポジションの仕事内容を聞いていると、面白そうなのだ。
やりがいありそうなその仕事にドキドキしちゃって、瞳孔開いちゃう自分。
だけど実際のところ、そんなに能はないだろうなーって思ってもいる自分。
だけど将来的には、家族思いの奥さんになりたいような気が・・・とも思う自分。
このあいだ、父と話したときのことも気になっていた。
営業職について、その辺の話をするのに電話したはずが、父の切実な願いを知ることになった。
深夜まで残業とか、ストレスフルな日々とか、そういうのはもうやめて欲しいと思っているらしい。
・・・父の本音と思われる。
沈黙があったため、私は父が具合でも悪いのかと電話口で声をかけたのだが、
それは父が私に対する心配が、言葉にできないくらい心を占めている現われであるらしかった。
帰国したとはいえ、1ヶ月も実家にいずに東京に家を決め、一人暮らす娘。
きちんと食べているのか、寒い思いはしてないか。
食いつぶしているであろう貯金は、いつまでもつのか。
アイツは結婚できるんだろうかー・・・
・・・といったものであるかと推測はつくんだけど・・・。
「いい人でも見つけて、幸せになってくれれば、お父さんはそれでいいんだよ。」
すべてが集約されている言葉だった。
なーのーに、
やれ、今日はどこに出張だ。
はい、これから海外行ってくるよ。
はい、電話はいつも繋がりません。
・・・なんていう生活になったら、父の心配は・・・もちろん続くんだろうな。
今までだって好き勝手生きてきて、散々心配迷惑かけているのに、
これ以上心労かけて、いいんだろうか?よくなくない?
私の生き方としては、それでも私自身が心からやりたいことならば、
迷わずその道を選ぶんだろうと思う。
だけど、そもそも当の本人はどうなのよ?
もう少し、誰かに肩を借りて寄りかかっていたい気持ちもあるんじゃないの?
一人でそんなに頑張らなくても、手を繋いでくれる人の近くにいたい思いもあるんじゃないの?
(・・・今、いないけど・・・汗)
そんなことがわからなくなっている。
そして5時間半の待ち時間の後、二社目、大手企業の最終面接で、お偉いさんが三人。
・・・あういう面接をしているときの自分が一番好きじゃない。
なんていうか、・・・全力投球。がっついてる。
すんごいやる気なの。
営業顔が前面に出てる感じ。
面接終わって、・・・ぐったり。
地下鉄の中で、もちろん頑張ってスッと立ってるわけだけど、
足の裏は痛いし、疲れたし、あぁこのまま私はこの思いを抱えて自宅に帰るの?と思ってる。
そういう転換がうまくないのよ、そもそも。
なのに、仕事仕事の毎日になるような仕事を選んでいいんだろうか?
・・・愛する旦那さんの幸せなお嫁さんになりたい。というひそかーな思いもあるのに。
・・・けど、誰の?
・・・それもわからない(汗
そして帰宅。
本当は、誰かを呼び出して、関係ない話でも話していい相手ならこんな話をしながらでも、
お酒と一緒に笑い飛ばしてしまいたかった。
とりあえず、一人では居たくなかった。まっすぐこの気持ちを抱えたまま帰りたくなかった。
・・・でも誰にも、電話しなかった。
一人でやけ酒はやっぱり嫌だと思った先日のこともあって、お酒も買って帰ってこなかった。
今日は、・・・それを褒めるのに精一杯。
そして、スーツ着たまま、PCに向かい書き殴っている次第。
でも一人暮らしのプーなんて、こんなもんなのかなって思う。
だって誰もいないじゃない。
今日は、私を知る人と誰も接していないんだから。
だけどこれで解消されるなら、きっとそれでいい。
・・・これでいいんだ。
・・・これでいいんだ。
明日は遅起きしよう。
考えすぎたよ、頭痛い> <。頭の中がきっと酸欠に違いない!
久しぶりにスナック菓子食べたら、口の中が切れちゃったのか痛いし。
昨日以来、足の裏痛いし(汗
そろそろリビングの電気が、うるさくなる時間だし。
フリーターでもなく、家事手伝いでもなく、ニートでもない。
・・・プーなんだよなぁー・・・
・・・プーって^^;・・・他にいい言葉はないのかねw
やっぱり本に逃げよう。 [思考回路。]
昨日のお題、自分のことを自分で決めるってのは、私にとってはどんなことなんだろうと考えてみる。
自分のこと、認めてないと決められないし、分かってないと決められない。
それまでの自分の過去を生かして、未来を見定める。
…自分勝手に決めるのとは、違うんだよね。
自分の過去を生かしていかないと、そこに通っているはずの筋を通さないと、
自分が自分に課してる責任って果たせない気がする。
いや、他人がどう生きていてもいいんだけどさ、
少なくとも今の私は、そんな風に考えてるなってことに気がついた。
だって生きてくだけなら、何のバイトしててもいいじゃん。
お金のためだけにやるんだったら、去年一昨年やってたみたいに、
派遣やってその後バイトやってもいいわけじゃん。
実際にそうやっている人にだって、何かを目指して筋通してやってる人いっぱいいるわよね、今の世なら。
それを、議員・杉村太蔵くんは言っているわけよね。
うん、間違ってないと思う。
私もね、自分がいままで自由気ままにやってきたことへの責任は、自分できちんと果たしたい。
自由気ままにやってきておいて、就職できなくて親にお金借りるとか、ありえないって思ってる。
元彼くんは気づいているらしい、私に走る一本の軸を見つけたいって思ってたし、
それが後付の理屈でも、強引に見出される軸であっても、
自分が思うまま素直にやってきたことなら、絶対何かの軸があるはずなんだからって。
それをね、人と接する中で映し出される自分にちょっとずつ見出せてきたんだ。
ちょっとずつっていう感じではあるけれど。
でもまだそれが定まっていないから、企業を絞るのに揺れてたりするんだけどね。
あたしも何か、やりとげなくちゃなって。
「これだっ」ってこと、なんかさ。
そのあかつきには、きっと何かまた別のものを見出せるはずって信じてはいるんだけど、
最終的なそれは、いつでもいいの、正直言って。
生涯を、ひたむきに頑張り続けることが、「やりとげる」ことであってもいいの。
でも何かに向かって、やりとげるんだって意識で絶えずいたいのよね。
オンとオフがあっていいからさ。
それをやりとげるために、きちっとオンになって、そのときは空気ピシィッと張れる自分がいてさ、
それに関しては、めっちゃプロになってさ、少しくらいは誇れる自分になりたいんだよね。
まだまだだ。
まだまだ甘いよ。
っていうか、全然だ。
どう考えても世の中甘くみてる気がする、自分。
これだってことをまだまだ見定められずに、こんな生活してるんだもん。
…いろんな方々のBlog読んでても思うんだ。
あたしは、まだまだ子供なんだなって。
自分の時間も、お金も自由に使えないでいる。
いや、使うときの額は大きいやね。
三桁の買い物を限度額上げてカードきったり、海外行ってたんだから。
でもそれを糧にしていけないようじゃ、やっぱりそれは子供なわけで、
それをすることが、私にとっての自分の過去に対して責任を果たすってことになるわけで。
…自分を磨くことにお金をかけたくても、できない現実。
そんなこともできない生活、はっきり言って、つらい。
阿呆だ、ほんと。
企業を天秤にかけるーなんて、さっき書いたけど、
そんなこと今は考えなくていいやって思い直した。
いくつか内定もらってから考えればいいのかも。
そもそも、そんなこと言ってる私が内定もらえるわけじゃないじゃん。ロクな能力もないのにさ。
今って、探している人と求めている人の比率考えたら、求めてる人の方が多いんでしょ?
でも結局は、能力ある人間じゃないと求められていないわけ。
…、自暴自棄になってもしょうがないか。…考えるのはやめよう。
とりあえず、目の前にあることをやりとげなくちゃいけない。
目下の目標。
①自分の道をしっかり決める
②フラフラしない、流されないで地に足つける
③前向いて直向に
今年の目標だな、こりゃ…、…ってすでに3月だけど(汗
…少しは誇りをもてる自分になるために、しかも私のいままでを生かせて、
だけど私の好奇心とやる気を満たしてくれるようなところで働きたいな。
頑張らなくちゃ。
人生、短いよ。あっという間だよ。
でも実際、数十年って短くないんだよね。
まさにあのCM通りだわ。イチローが出てくるやつ。保険のCMだったかしら?
あぁ、でもあたしは行きたい会社に内定もらえるんだろうか…。
…いつも思うんだけど、あまりにも長い文を書いているせいか、論点がずれるのよねー…いつも。
それを、人は「文章が下手だ」と言うんだろうけど(汗
・・・今日買った本を読もう。
きちんとした文章を読もう。
イノチ [思考回路。]
イギリスで、携帯電話のムービー機能で撮られた少年犯罪の暴行の一部始終が、
逮捕の決め手として上がったというニュース。
14のシーンに分かれていたという。
その少年は、殴られ、回し蹴りされ、暴行によって死亡。
その加害者、暴行を加えた相手は2年8ヶ月の懲役。
2年8ヶ月って・・・。
・・・人一人が亡くなって、そんなもんですむもんなんだろうか。
遺族の気持ちは、2年8ヶ月という短い期間で、どれだけ解消されるもんなんだろうか。
こういった暴行の若年齢化が進んでるのは、日本に限ったことではないのはわかっている。
だけど、世界各国で少年は守られている。
至近距離で撮られたそのムービー。
殺害された少年の母親も言っていたけれど、
「面白半分でやっていたわけでしょ、許されることではない」と。
そして少年は「まさか死ぬとは思わなかった」なんて言うんだろう。
命ってそんなもんなんだろうか。
十代って、「こんなことをしたら死ぬかもしれない」っていう判断のできない年齢なんだろうか。
何をしたら命が生まれる可能性があるのかは知っているくせに、
死に対する判断って、そんなにわからないものなんだろうか。
「これをしたら死ぬだろう」ってことは、もちろんしてはいけない。
でも、「これをしたら死ぬかもしれない」ってこともしちゃいけないんじゃないの。
無信仰の国(世界からみたら)、日本人である私が言われたこと。
「じゃあ、人を殺しちゃいけないっていうことは、誰が教えてくれるんだ。」
彼らは、神の教えによってその道徳を教えられているという。
「人は殺しちゃいけないよ。」って親に教えてもらっただろうか。
「なんで人を殺しちゃいけないの?」なんて両親に聞いただろうか。
もし聞かれたら、両親はなんと答えただろうか。
私だって今、幼い子供に聞かれたらなんて答えるかわからない。
その人の親が悲しむから?
その人には子供がいるから?
その人には将来があるから?
どれも違う気がする。
その人の命は、その人の魂のものだからっていうのが今の私の答えだ。
命もってこの世に誕生した限り、
自分を含めた人間が人間という身体を持った器についた手や足や能力を使って
命を絶ってはいけないんじゃない。
生まれてから、もしその命が生まれ持った病気があって数年の寿命であったとしても、
一人では生きてはいけないこの世で、
だけど、その人生はその人の魂のものであるこの世で、
自分を含めた人間の手で命を絶っていいことなんてあってはならない。
人間という身体が、ただの器に過ぎないのだとしても、
私という魂がここにある限り、私はその身体にある命を自ら絶つこともしないし、
ほかの誰にも絶たれたくはない。
命に対する考え方は、いろいろあるのかもしれない。
でも、私は誰かに絶たれた命に限らず、運命でかおぼし召しでか去ってしまった命に対してでさえ、
その人の、もしかしたらあったかもしれない違う人生を悔やんでいる。
もちろん、私個人の悲しみもあるけれど、ね。
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このニュース見る前は、違うこと書こうと思ってたんだけどなー・・・
ま、いっか。たまにはまじめに。
力不足 [思考回路。]
昨日は、外資商社の社長面接だった。
正味一時間20分くらいの。
社長とは合う、と判断。
話をして響かない相手じゃないし、相手の話方も私に入ってきやすいし。
頭がキレるし、バランス感覚がある。
よっぽどのことがあっても、間違った方向には進まないだろうと思われる。
そして、何より、社長はそれなりに私を買ってくれたんじゃないかと思う。
・・・スキルはないんだけど、人として。
業種について、取り扱っている商品があまりにも馴染みがないものだから、
業務遂行するなかでやりにくくならないかしら、なんて思っていたのはキレイに払拭。
社長直々の商品説明、めっちゃわかりやすかったし。
扱っている商品が商品なだけに、将来性もある。
もちろん、今後外的な要因でその商品の販売規模に方向転換が図られても、
社長はきちんと見極めて進める人だろう。
付け加えれば、私好みのcool guy☆って、いや、これはメインではないけど重要(オイ
オジサンの域に達していない若さも良い。
最後に、フロアの紹介をしていただいた。
会議室やら、商品が陳列されている部屋はともかく、
社員さんがいる、仕事場のドアを開けられたときは緊張。
一斉に視線が・・・汗
いいんですよ。
会社としては、社長も、商品も、将来性も。
でも、気になる点が二つ。
前任者、これから辞められる方のTOEICの点数が、…over900点…。
・・・ありえへんて。
社長が言うには、「俺よりしゃべれる。」
・・・私には、まったくもって、無理やって。
しかも、私が担当する営業がアメリカ人。
・・・それまた、完全に無理やって。
前任とのやりとりがスムーズに進んでいた彼が、
いきなり私の英語レベルに落として話してくれるわけ、ないやん。
メールはどうにでもなるよ。
でも、ペーパーワークなんて何も知らない(らしい)営業さんなら、
用件まくし立てて電話切っておしまいやん。
私だってやれるだけのことはやりますよ、そりゃ。
自分の英語レベルとそう遠いところでなきゃ、“やってみるかっ”って頑張りますよ。
けど、あまりにも要求されるレベルが高いと、やる気も失うわけで。
だって海外にいたとか言っても、生きていければいいわけじゃないって思うタイプですよ。
語学学校にもほとんど行っていないし。
部屋を足元見られずに借りられて、ちょっとした口げんかができて、
PUBでほかのお客と笑って話せればいい。・・・私の英語力なんて、そんななんですから。
二つ目。
フロア人数が少ない。
昨日は月曜だからミーティングなどもある都合上、社内に人がいたってことだけど、
通常は、電話もそんなにならなければ、営業は出払っているし、
「この人、何の仕事をしているんだろう?」なんて人がいない分、社員が少なくて、
通常フロアはガランとしているらしいとのこと。
あれだけの広さに、数人しかいないって(汗
分からないことがあったときに、聞ける人がいるのかどうかをたずねてみたら、
経営管理の人間はいるから彼女に聞けばいい、とのことだけど。
一人で黙々と働く、そんな環境。
一人で黙々と働くのは嫌いじゃないですよ。
任される業務の幅広さは、すっごく面白そうなんだしお金も魅力的ですよ。
・・・でも、周りに人がいないのは、正直性格的にも厳しい気が。
いや、それより何より、英語やって。
「900点とかはいらないけど、最低700はいるかなー。
まぁ、TOEICをそんなに信じてるわけじゃないから、点数ではないとも思うんだけど。」って社長。
・・・それでも“業務には700点レベルの英語要”って、募集要項に書いておいてよー> <
あっちからの結論は今週末。もう一人面接予定者がいるんだと。
もちろんそこでNOの返事がくることもあるんだけどね。
英語がそんなにできないことは、きちんとほのめかしたし、
職種すら、完全に把握している人間でもないわけだし。
でも、先方の結論が出る前に、私の気持ちを伝えておく必要はあるよねぇ。
あぅーっ(ToT)
興味は後からついてくる? [思考回路。]
今回の興味は、「業界」について。
自分がどの業界と関わっていくかって、企業決定においてどのくらいの比重があるんだろう。
その業界にもともと興味があって、みんな職を決めているんだろうか。
こんな話を、大学四年の時に父の親友たちと呑みのネタで話したことがあったっけ。
内装インテリア、文具、旅行会社の三人の大人を相手に。
今みたいに「選ぶ」なんてことはなくて、「受かったから入ったんだ」って言ってたっけなぁ。
それでもその業界に従事して数十年、みんなその業界についてのプロだ。
縁ってすごいよね。
流れってすごいよね。
今日舞い込んできた一件の話。
電話がかかってきたのだ。
業界的にまったくわからない光学商品を扱う会社担当の、人材紹介の会社から、である。
「光学機器」・・・馴染みなんてものは、まったくない。
普段の生活の中で、どこかの店頭でお目にかかる・・・なんてことも、ありえない。
求人に出されている職種は、興味が持てるし、お金もいい。
でもそうね、それしかないともいえるのかもしれない。
・仕事内容には興味がもてること。
・お金がいいこと。
担当者の話では、社員のモチベーションは常に高いし、
人事担当の女性は、頭の切れる凄腕らしい。
でも例えば、その担当者。
「うちの会社には、頭の切れる人はいらないんです。
人の気持ちのわかる“いい人”のほうが求められている。」と言う。
わかるよ、うん。
業界として「人間」を商品として(って言ったら言葉悪いけど)扱っている企業だ。
“この人が今何を考えているのか、求めているのか”を敏感に感じ取りながら、
自分の経験を語りながら、説得したり新しい考え方の切り口を提供したりして、
人間関係、信頼関係を築いていくのだろう。
逆に言えば、相手の気持ちを理解した上でそれをマッチしているのを確認して
先方の企業と話を進めていかないと、求人を出している企業様にも迷惑をかけることになり、
それが自分の会社の面子を潰すことにもなるのだからね。
だから、「迷っているんなら、ナシですけど、いくって決めたらいきましょう!」なわけだ。
私にとって馴染みのある業界とは、
通信業界・内装インテリア業界・家電業界・クレジット業界、そして総合商社。
どれも浅ーくだけど、関わりを持ってきた。
扱う商品にもそれなりの愛着や興味があって取り組んできたし、
対象となるお客様との関係にもそれなりの信頼関係を築いてきたつもりだ。
私が個人的に興味がある業界も別にあるけれど、
その中に、「光学商品」の文字はない。
・・・なかった。
・・・、・・・いまだわからない。
想像つかないんだよね。
取引先を考えたら、社会貢献にはなるだろう。
頭の切れる人といて、いい影響も受けるだろう。
けど、その商品に愛着が持てるか?
その商品を舞台に、笑顔で仕事ができるんだろうか。
(いや、仕事中に笑っているような甘い職場かっていう意味ではないんだけど。)
業界のみならず、職種だってそうだ。
もしかしたら、今回の求人でいえば、業界は関係ないのかもしれない。
私が今悩んでいるのは、業界じゃなくて職種を悩んでいるからこそ、
業界が関わってきているんじゃないだろうか。
今までは、関わったことない業界でも、「やってみるか」ってなっていたんだけどな。
そして結果として興味をもてたし、「入ってよかった」ってなっているんだけど。
しかもみんながみんな、「すごく興味がある仕事」に就いているわけじゃないのも知っている。
運や巡り合わせや、それこそ縁で会社に入っている場合だって少なくないはずなのだ。
むむむ。
・・・「流れ」か。
「流れ」だって、止めるのも流れよね。
むしろ、この年になって業界決まっていないことも問題なんだろうか。
・・・そんなこと言ったって、全業界知っているわけじゃないのに。
・・・いや、自分にできることを見極められるからこそ、業界決まってくるんじゃない?
でも何にもできないんなら、一から吸収するのと一緒じゃない?
だったら(興味×関心)+縁がモノを言うんじゃないのー?
そっか。
そっかぁ・・・。
それは簡単なことではないけれど。 [思考回路。]
Come up to meet you, tell you I'm sorry
You don't know how lovely you are
I had to find you, tell you I need you
Tell you I set you apart
Tell me your secrets, and ask me your questions
Oh lets go back to the start
Running in circles, coming up tails
Heads on a silence apart
Nobody said it was easy
Oh it's such a shame for us to part
Nobody said it was easy
No one ever said that it would be this hard
Oh take me back to the start
I was just guessing at numbers and figures
Pulling your puzzles apart
Questions of science, science and progress
Do not speak as loud as my heart
Tell me you love me, come back and haunt me
Oh and I rush to the start
Running in circles, chasing our tails
Coming back as we are
Nobody said it was easy
Oh it's such a shame for us to part
Nobody said it was easy
No one ever said it would be so hard
I'm going back to the start
彼が好きな一曲だと教えてくれた。
私はそんなに洋楽を聴かなくて、この曲を取り立てて聞いたのも、
リリースされてからしばらく経った、ロンドンでのこと。
しかもBGM的に流してしか洋楽を聴くことがないから、
私は曲のタイトルをほとんど覚えていない。
でも、この曲を聴いたときは、
ジャケットを手にとってきちんと見たの、その曲のタイトルを。
そして何度思っただろう。
“もしやり直せるなら・・・”
そんなことを。
でも今の思いは、過去にそう思ったのと少し違う。
そう思う前に、今の私にはやることがあるからだ。
こんなこと、私が彼の前に一人の社会人として胸を張って現れるようになってからの話なのだ。
もし私がそんなことを言い出したら、彼は、
「おまえ、何考えてんの?そんなことの前にやること、あるだろう?」って怒るに決まってる。
むしろ、軽蔑されそうだ(汗
っていうか、そんなことを言い出した時点で、「その程度の女」だと思われること必須。
私が今自分でですら、「恋愛に現抜かしているわけにいかないし。」と思うのだから。
そんなことを今この時期に言い出すほど、野暮ではないし、身の程を知っている。
これからは、地に足をつけて、腰を据えて、歩んでいきたいんだ。
と言った私の意見を、もちろん正確に理解してくれた彼。
そして、焦るなと。
自分のこれまで歩んできた道から、私の道を見定めよと。
自分を振り返れば、これからの道もおのずと見えてくると。
そして、それは自分で見つけないと、まったく意味を成さないものなんだと。
偉大なる友達たちと会っていて感じること。
私は彼らに支えられている。
活き活きと、それぞれがらしく生きるみんなが、
それまたみんなからパワーをもらうのはきっと同じこと。
私が、自分の力で一歩前に出ることを待ち望んでいてくれるし、
私に限らず、お互いが、みんながそういう仲間であることを信じている。
私がきちんと自分を見つめなおして、一歩踏み出すことができたら、
そのときは、彼に言おうと思う。
あれから3年半経って、
お互いがそのときとはまったく違う環境になったうえで、
それをお互いが理解したうえで、
お互いを必要だと思うか思わないか…それは縁だろうから、
結果はその際置いておいて。
いや、できれば、一緒にいられる結果になればいいけど・・・
今のあたしじゃそんな自信、これっぽっちもないし(汗
このあいだ二人でいても、女として見られていない気もするし(涙
でも、もし、そのときやはり相手を尊重し必要だと思えば、
私たちは戻るだろうなとは、漠然と思うわけで。
過去には、謝りたいこともいっぱい。
過去にも、感謝したいこともいっぱい。
でも、それを敢えて言葉にしなくても、
それを感じあうことができ、
その空白の期間を認め合えるものがそのときのお互いにあるのならば、
すべてが解決する気がするな・・・。
…まぁ、縁はね、なるようにしかならないとは思うけどね・・・。















