Prisoner Of Love [思考回路。]
いくら無償の片思いしてても、一生1人なのはつらいよねぇ。
あたしだってこんなだけど、誰かに味方して欲しいときもあるわけさ。
誰かに必要とされて生きたいし、欲をいえば誰かに愛されて生きたいし。
そんな器じゃないのは、百も承知だけど。
変な話、老後とかだって心配なんだから。
よくわかんないけれど、たとえあなたが、「(あたしの闇が)過ぎるのを待て」と言っても、
あたしの側にあなたがいない限り、あたしはたとえそれが一時でも免れたいときがあるよ。
闇ってのは時々唐突に襲ってくるもんなんだ。
抱きしめてくれるだけで落ち着くんだとしても、“大丈夫”って支えてくれるものがない限り、
求めてしまいがちだったりするんだよ?
しかし今のあたしはあなた以外を受け付けないから、例えば誰かがあたしの腰に手を回しても、
あたしのキャラで手を押しのけたりするんだよ。普通の女の子ならなかなか言わないってば。
「はぁ?ひどくねぇ?」
言われたって気にしない。
だってあたしは君をすんなり受け付けないんだ。
この年になってそれはないでしょ・・・とも思うのだけれど、まぁ好きな人にして欲しいわけね。
友達ならまだしも、初対面の人にね。。。
逆にもし、心底あたしを見守ってくれる(っていう人がもし現れた)としたら、時間が必要ね。前向きな時間。
今みたいな恋愛じゃ、あたしは絶対に前に進めてないのはわかっているもん。
本来は、しんどい時に差し伸べてくれる手に、そのまま預けられたら楽だったりするのかもね。
でもわかってるの。
あたしはあんまり素直じゃないから、欲しいときに欲しいと言わないし、
過剰に与えられるものには「余計です」と言ってしまう欠点がある。
18年も前に、それを親に怒られたときに自覚したんだ。
あたしは欲しいものがあっても、同情で与えられたり、
自分にふさわしくないと思ってしまったら拒否ってしまう。
あぁもったいない。素直じゃないね。可愛くないね。
だから特別な人にだけ言う。
あなたが欲しいと。
しんどい時にはしんどいと。
ただし、それはあなたの腕の中にいるときの心の中と、ここだけだけの話。
それは特別だから。
しんどいときはしんどいし、声が聞きたいときは電話にだって出て欲しい。
けどね、本音はいつも伝わらない。
伝えようとすることが「エゴ」だと思わずにはいれれなくなってから、伝えることさえも躊躇して、
しかも物事を伝えようとするとき、“伝わったことを確認する行為”が伴っていることもゲンナリする。
伝える手段を持って行う行為すら自分勝手なエゴなのに、
その内容が自分が思うように伝わっていなかったら、それを受け入れられない人間もいる。
伝える内容が直接的じゃなくても、受け止める人によってそれは変化するものなんだ。
経験や個人の価値観が、根本にあるから。
育ってきた環境や、生きてきた道、家族構成や周りにあったお金、
国や民族、宗教や受けてこれた教育など、
ベースが違う人間に同じ回路を求めることは違っている。
あたしはあなたみたいに、誰かに愛されているわけじゃないし、
自分を強く保とうとするときの手段は未だ模索中。
あなたは本当に人に愛されている自分の価値を知っている?
その意味を知っている?
会いたいのを我慢すればするほど、想いは募るって知っている?
離れたいときはそういってくれないと、きっとあたしにはわかんないぞ?
あたしは、あなたがあたしを“ドライな人間だ”と言おうと、
人を信じがちな単純キャラであることに違いはないし、
できれば要領がよくて人間の汚い部分を露骨できる種類の人間とはかかわりたくない。
人間と触れ合うってことは、あったかくて心が伴うことだって信じてるから。
人間捨てたもんじゃないんだよ?
会いたかった。
あなたじゃなきゃダメだって思ってるから、あなたじゃなきゃダメだった。
それしか言いようないんだからしょうがないじゃないか。
あなたが現れたあの日から、あたしの感情があなたに支配されている。
すっごい悔しいけれど。
認めたくもないけれど。
写真とバジルとその他アレコレ。 [思考回路。]
桜にまつわるノスタルジック [思考回路。]
開き直りか切なさか [思考回路。]
やっぱり彼は言う。
“君とは切れる気がしない。”
「そうだね、・・どうなっていくんだろうね。」
(もちろんあたし的にはいろんな意味なんだけど)
“うん、
切れる・・・って想像つかなくね?”
「確かに、○○くんから人との関係を絶つような言葉とか言わなそうだもんね。」
“うん・・・
俺から「切る」とかもないけど、
君も切らないような気がするし。”
遠くに分かれ道が見える [思考回路。]
昨夜に綴った日記。
何が言いたいんだかわかんないような文章になってるよね。
もう少し文才有ったらなぁ 笑
一応、帰国は今日だったはずなんだよね。
でもその詳細は、オープンチケットだってことと、トランジットを○○でするってことと、
その時間は90分間だったってことしか知らないんだけど。
今頃?
知らない。きっと彼が一番会いたい人と会っているんでしょう。
しょうがないんだよね。
あたしたちは終わってるんだから。
もうたぶん、ほんと、ダメなんだと思う。
・・・連日の恋愛モード全開の日記、この2年間のBlog生活で1度もなかったのではないかしら?笑
実際のあたしの生活でだって、
恋愛モードになる時間はトータルしても10分の1くらいになるかならないか、じゃないかと思ってる
・・のはあたしの頭が考えることで、あたしの心はしょっちゅう求めている気もしないわけでもないのだが 笑
ゴチサンクスナイツ。 [思考回路。]
朝からの土曜日の出勤。
なんでこんなに仕事があるのか。
絶対、2人分は仕事してると思う、あたし!笑
そして例によって終電(汗
平日よりも終電が早いので、1時には最寄駅に着いて・・・乗り過ごしてみた。
仕事帰りにしては、しかも7連チャンの仕事だった土曜日だったにしては、
妙にすがすがしくて、さっぱりした気分で、飲みたくなっちゃって♪
そんなわけで、いつものバーに向かう。
その町に住む友達に誘いのメールを送ってはみるものの、
家にいるかどうかもわからなかったしね。
“ま、一人でもいっか”なんて感じで。

Pub in London Aug.2003
空白と回帰。 [思考回路。]
そこに集まったのは自分を含めて7人。
まさしく同窓で育った人間たちで、小・中学校一緒だったのもいれば、
偶然にも高校も一緒だったのもいた。
全員、中学校が同じだった、かつての3年1組。
40人くらいのうちの7人が東京にいて同じ日に集まれる。
すごいことだと思った。
14年間の空白を埋めるための自己紹介。
高校どこに行ってたか、っていうところから話さなくちゃいけないような。
いや、でも、それとなくたぶんみんなは繋がっていたようだった。
皆が歩んできた道はそれぞれで、
尊敬できる人々だからすごい。
決して自分を誇大して話しているかいないかは、わかる。
見栄を張る必要もなければ、自分を大きく見せる必要すらないのだ。
きっとみんなもっと大きくなる気がする。
すばらしい。
実にすばらしい。
・・自分のことはわからないんだけどね。
そして彼らは言ったんだ。
「いつかは札幌に戻るんだ。」って。
あたしにもそんな風に言える環境があったら、
どれだけ自分が楽なものやらってちょっと思った。
珍しく酔った。
きっと仲間が悪かったのだ・笑
自分的にはヤケ酒もあったのかも・・・みっともない。
でも、あまりにも顔にはまったくでないので、
後ろでかつては思いを寄せたS氏が私のことを「酔ったフリ?」と誰かと話した声が聞こえて
“酔ってるフリができるほど器用じゃないし!”と心の中で言った気がする。

















