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2009総括 -恋愛篇- [男と女に纏わるStory]


さて、年末だ。

数年ぶりの、1人の年末年始。

頂いた中トロと、カマンベールチーズ、リッツにアボガドをつまみに、
1人で飲みながらの年末。

・・とはいえ、これからの話だけど。


今日は、日中は片付けをして、さっきお風呂に入り
1年分の疲れを取ったかどうかは別にしても、さっぱりしてPCに向かっている。


うーむ。
・・やっぱり、総括と称して久しぶりに日記を書くには、
お酒が必要だろうか。






さて。
ガキの使い・・を見ながら500缶を空けたところでBlog復帰。
やれやれ。



もう解る人は解るかと思うのだけど、
淋しがり屋(もう開き直りで!)なあたしが年末に1人で過ごしているくらいなのだから、
当然、2年半の時間を共にした男性とは終わりを迎えている。

出会った翌々日に初めて二人でデートをしたみなとみらいに、
あたしの誕生日の夜、平日だというのに彼は車を走らせて、
元町を二人で歩き贅沢な夜を過ごした、
その数日後があたしたちの最後だった。


夏に出会い、3回のサマーソニック(幕張&大阪計9日間)、1回のフジロック(苗場1泊3日)、
沖縄・熊本・山梨・仙台・広島と旅行を重ね、
数えきれないほどのスポーツ観戦と、アーティストのライブの参加、
数え切れないほど空けたワインボトルと日本酒ボトル、
数え切れないほどの言い争いや
数え切れないほどの店員さんとの出会い、やりとり・・二人の笑いと微笑みと。
二人で過ごしたお互いの誕生日やクリスマス、お正月やバレンタイン。
あちらのご実家でご両親と食べた食事も、彼の従兄弟と3人で飲んだあの夜も、
四十九日、お布施の袋にあたしが書いた彼の苗字も、
彼の実父が亡くなった家を二人でマスクをしての大掃除、麦藁帽子を百均で買ってした畑仕事も・・
誕生日やクリスマスには、彼の娘のプレゼントを一緒に選びにいったし、
母の日、父の日のプレゼントも欠かさない彼の買い物にも付き合ったっけ。


いろいろあったな・・・


でも、別れのきっかけなんていうのは些細なことで
それも縁だと言うしかないのだろう。

いつかはこうなることはわかっていた。


だって、それでもあたしたちは付き合っていなかったし。
彼の言葉を借りれば、あたしは彼に愛されてはいなかった。


だから、いつかは、あたしが自分の幸せを考える時が来るときには
恐らくあたしから終わらせなくちゃいけないんだと思ってた。
あたし以上に淋しがり屋な彼は、きっと戻ってきてしまうから。

結果として、些細なことがきっかけで、
でも明らかにあたしが悪かったケンカをしたあと彼は
「もう二人で会うのはやめよう」と言ったのだけど
その2週間後、なんの気なしに、いつものように、bb 「〇〇日空いてる?買い物つきあって」だの
「ライブ、行かないか?」だの。。

さすがに、その連絡があるまでの2週間のあたしはほぼ死んでいたというのに、
あたしには彼のその、考えてみればいつもそうだったのだけど、
彼の無神経な行動を許せなかった。
あたしは今度こそ彼との終わりを確信していたし、
その2週間で0.5割体重が減り、世の中には色もなく、
人の声も聞こえなかった日々を過ごしていたというのに。
・・その日々のことを今でも記憶を思い起こすのは難しいくらいに。

彼は「二人でなければ会えるよ」と最後の電話で言ったのだけど、
はっきり言って、三人以上で彼と他人行儀に会うことになんの意味を感じれるわけもなく。
彼がイチを選ばないなら、あたしがゼロを選ぶしかなかった。
たぶん、それはあたし自身のために、正しい選択だったのに違いないのだ。

そのまま彼に伝えた次の日の彼からのメールは、「Zattoがそう考えるなら、わかったよ」だった。
そう、それで終わりだ。


その後のクリスマス、彼はすでに予定を入れていた。
恐らく、お正月も1人では過ごしていないだろう。
彼はそういう人なのだ。
いまだに思う。

・・・あたしってなんだったんだろう。


あれから、あたしは、計1割体重が落ちた。

失恋は、一番のダイエット。
えぇ、まさに。






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